「何か手を打たないと」 ガソリン価格急騰にアメリカ人は

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「何か手を打たないと」 ガソリン価格急騰にアメリカ人は

米・イスラエルとイランの戦争が始まってから1カ月がたち、アメリカではガソリン価格の上昇がガソリンスタンドで消費者に打撃を与え始めている。

アメリカとイスラエルが2月28日にイランを攻撃して以降、イランは世界的な海上輸送の要衝、ホルムズ海峡を事実上封鎖している。この影響で燃料価格が押し上げられ、アメリカでは3月31日、ガソリンの平均小売価格が2022年8月以来初めて1ガロン(約3.8リットル)当たり4ドルを超えた。

原油価格も記録的なペースで急騰上昇しており、世界的な原油価格指標の北海ブレント原油は1バレル当たり120ドル前後で取引されている。

アメリカ各地のガソリンスタンドで、市民が口々に不満や心配をあらわにした。